乳酸菌LCKT11は善玉菌なの?他の乳酸菌と何が違うの?

腸内環境を整えるには、善玉菌を増やすと良いと言われているのは、ご存知かと思います。

善玉菌とは、人間にとって役立つ腸内細菌のことを言い、乳酸菌も、その内のひとつです。

代表的な善玉菌に、乳酸菌、ビフィズス菌、LG21、乳酸菌シロタ株などがあります。

それらの働きは、

●下痢や便秘の改善

●アレルギー症状の改善

●免疫力の向上

●ガン・胃潰瘍の予防

●ピロリ菌の抑制、ウイルスの排除

など、健康を維持していくのに必要な働きをしてくれます。

ちなみに、悪玉菌とは、人間にとって悪影響を及ぼす腸内細菌のことです。

腸内には、善玉菌と悪玉菌のどちらも存在していて、善玉菌の割合が優位になると腸内環境が良くなり、悪玉菌の割合が優位になると腸内環境が悪くなります。

悪玉菌の働きは、善玉菌の逆で、

●下痢や便秘を引き起こす

●免疫力の低下

●発ガンのリスクを高める

●ピロリ菌やウイルスを増殖させる

など、健康被害を及ぼす恐れがあります。

主に、食生活や生活習慣の乱れが、悪玉菌を増やす原因となっていると言われていますので、気をつけたいですね。

ー乳酸菌の種類ー

腸の健康に気をつけたいときは、乳酸菌サプリメントを摂取すると、効率が良いと思います。

乳酸菌サプリメント『善玉ガード』に含まれている『LCKT11』は、比較的新しく発見された乳酸菌のようで、ネット上では、あまり詳細を見かけませんが、『ヒト由来の乳酸菌』であることがわかっています。

では、『ヒト由来の乳酸菌』とは何なのでしょうか。

ヒト由来の乳酸菌のメリットや、他の乳酸菌との違いも併せて、ご紹介します。

乳酸菌は、実に数千種類もありますが、分類として、大きく3つに分けられています。

①動物由来の乳酸菌

②植物由来の乳酸菌

③ヒト由来の乳酸菌

です。

まず、①動物由来の乳酸菌は、動物の乳を栄養源として生育できる乳酸菌のことです。

ヨーグルト、チーズ、牛乳に多く含まれていることは、広く知られていますね。

動物由来の乳酸菌は、バランスが良く、栄養価が高いものを好む性質なので、乳というパーフェクトなものを栄養源にして生きています。

デリケートで、少しでも乳の糖濃度や、ビタミン、ミネラルのバランスが崩れると、育つことができなくなります。

また、単独で生きている菌なので、他の菌がいる所では、育ちにくく、増殖しにくいです。

そして、胃酸や熱に弱いので、生きたまま腸内まで届く可能性は低くなります。

だからといって、動物由来の乳酸菌が無意味なものなのかというと、そうではありません。

死んでしまった乳酸菌は、腸内で、善玉菌の餌になり、善玉菌を活性化させ、良い作用を腸にもたらしてくれます。

②植物由来の乳酸菌は、植物を栄養源として生育できる乳酸菌のことです。

植物由来の乳酸菌は、自然界のいたるところに棲んでいて、塩分濃度が高くても、低くても、生きていけます。

そして、他の菌がいても、増殖できる強さがあります。

また、胃酸や胆汁酸に強いので、生きたまま腸内に届くことができます。

日本では古くから、漬物や味噌、醤油など、植物由来の乳酸菌の力を借りて、発酵食品を作ってきました。

そうした食生活から考えてみると、植物由来の乳酸菌の方が、私たちには馴染み深く、腸内に住み着きやすいと言えるかもしれません。

③ヒト由来の乳酸菌は、更に腸内に住み着きやすいと言われています。

なぜなら、元々、人間のお腹の中に存在していた乳酸菌を培養したものなので、他の乳酸菌と比べて、胃酸に強く、人間との相性も非常に良いので、定着性が高いからです。

定着性の高さが、ヒト由来の乳酸菌を摂取する最大のメリットと言えるでしょう。

今まで、ヨーグルトを食べても腸の働きに変化を感じられなかった人や、毎日、漬物や味噌汁を食べているのに、腸内環境が良くない人にオススメなのが、ヒト由来の乳酸菌なのです。

そんなヒト由来の乳酸菌を効率良く摂取できるように処方されている『善玉ガード』は、タブレットタイプで食べやすく、子どもから大人まで、腸内環境を整えることができます。

一日3粒で、3億個の乳酸菌が腸に届くのです。

また、ヒト由来の乳酸菌に加えて、生のビフィズス菌も配合されています。

一日3粒で、4.5億個のビフィズス菌が腸に届きます。

『善玉ガード』を摂りながら、食事にお漬物や、デザートにヨーグルトをプラスすると、よりバランスよく善玉菌を増やしていけることでしょう。

善玉ガードは大人が飲んでも大丈夫な乳酸菌サプリ?

乳酸菌LCKT11入りの善玉ガードで腸から健康になって、明るい毎日を送りたいですね。

公式サイト↓


rs