ヨーグルトは食べれないけどベビー乳酸菌は大丈夫って本当?

ヨーグルトが腸に良いとわかっていても、食べられない人も、なかにはいるでしょう。

ヨーグルトを食べると、乳酸菌の働きにより、腸の動きが活発になります。

腸の蠕動運動が強くなるので、便秘の人には良いですが、そうじゃない人はお腹が痛くなることがあります。

牛乳アレルギーの人や、牛乳を飲むとお腹を壊す人(乳の成分をうまく消化できない乳糖不耐症)も、ヨーグルトを食べられません

単純に、酸味が苦手だという人もいますね。

なので、ヨーグルトが苦手な人は、ヨーグルトやチーズなどの動物性乳酸菌ではなく、漬け物やお味噌などの植物性乳酸菌を摂るようにすると良いでしょう。

お味噌汁なら、飲んで腹痛を起こすこともないですものね。

しかし、動物性乳酸菌にしても、植物性乳酸菌にしても、熱や酸に弱く、腸に届くまでに、ほとんどの乳酸菌は死んでしまうと言います。

乳酸菌の死骸でも、腸内環境を良くしてくれる効果が少なからずあるそうですが、できれば、生きたままで腸まで届いて、善玉菌を増やしてほしいですよね。

そこで、色々と調べたところ、「ベビー乳酸菌」の存在を知りました。
ベビー乳酸菌の口コミ効果!他との違いは?

ー動物性でも植物性でもないベビー乳酸菌ー

ベビー乳酸菌とは、サプリメントの名称なのですが、その内容成分が画期的です。

ベビー乳酸菌の主な成分は、クリスパタス菌という乳酸菌で、なんと、ヒト由来の乳酸菌なのです。

この、クリスパタス菌は、母体の産道に多く存在しています。

生まれてくるまでは、お腹の中で無菌状態で過ごしている赤ちゃんが、外の菌に対して免疫をつける為に、お母さんの産道を通りながら、クリスパタス菌を含めた様々な乳酸菌を、体内に得ていくのです。

従って、クリスパタス菌は、赤ちゃんに免疫力や抵抗力をサポートしてくれる大変強い味方なのです。

実際、動物性乳酸菌や植物性乳酸菌の、2~3倍高い実感力が得られるという結果がでています。

熱にも強く、180℃で15分過熱しても活性していたという記録もあります。

しかし、生まれたときにたくさん保菌していたクリスパタス菌も、加齢と共にその数は減少していきます。

そこで、クリスパタス菌を「ベビー乳酸菌」というサプリメントにして、牛乳アレルギーの人や、乳糖不耐症の人でも、安心して摂取できるようにしたのです。

加えて、ビフィズス菌、オリゴ糖、食物繊維も配合されているので、効率良く善玉菌を増やすサポートになります。

ヒト由来なので、腸との相性も抜群に良いです。

ーまとめー

●クリスパタス菌を配合したサプリメントを、ベビー乳酸菌といいます。

●ベビー乳酸菌は、ヒト由来なので、腸との相性が良いです。

●乳成分を含んでいないので、牛乳アレルギーや、乳糖不耐症の人でも安心して摂取できます。

●ビフィズス菌や、オリゴ糖、食物繊維も配合しているので、効率良く善玉菌を増やす手助けになります。

赤ちゃんにとって最初の乳酸菌というだけで、「ベビー乳酸菌、最強!」という気がしますね。

ヨーグルトが食べられない人でも、腸内環境を整え、美容や健康を維持して過ごせるよう、ベビー乳酸菌を取り入れてはいかかでしょうか。

公式サイト↓
ベビー乳酸菌

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